ごはん茶碗と漆のお椀展

ごはん茶碗と漆のお椀

ごはん茶碗と漆のお椀展
2016年2月13日(土)〜2月21日(日)
11:00 – 19:00(最終日17:00終了)
2/17はお休み

愛着あるうつわで食べる食事は美味しい。

食卓を楽しくする企画展第一弾。

まずは和食の基本となるごはん茶碗と漆のお椀をご紹介します。

ごはん茶碗
ごはんの器も以前は漆器が使われていましたが、現在は磁器や陶器の物を使う方の方が多いのではないでしょうか。
今回の企画では7名の作家が作るごはん茶碗をご紹介します。作家モノのうつわに馴染みのない方もごはん茶碗から始めてみてはいかがでしょう。日々の食事が楽しくなるうつわ。

出展作家:(五十音順)
安達健、阿久津雅土、鴨下知美、郡司庸久、後藤竜太、桜井寛之、竹下鹿丸、芳賀龍一、沼田智也
各出展者の詳細は後日掲載します。

漆のお椀
時代が変わろうとも汁物はやっぱり漆のお椀が一番。熱の伝導率が低いので保温力があり、直に口をつけるお椀としても漆のお椀は最適です。
輪島キリモトの漆のお椀の受注会を行います。(約1週間〜2週間後にお渡し)
縄文時代から使われてきた漆。ほんものの漆器の良さと扱い方をご紹介。漆のお椀は修理ができるってご存知でしたか。すっと流れる様なフォルムが美しいお椀、スプーンが当っても傷がつきにくい蒔地のお椀など、生活のスタイルに合わせた漆のお椀をご紹介します。

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